OLYMPUS DIGITAL CAMERA

白銅の花瓶1

  1. 異業種

先日、神陽金属工業さんからいただいた花瓶での試し生けです。
豪華で華やかな花材と合うことはよくわかるのですが、日常使いするとなると、安いお花、平凡なお花でも使えるのかどうか、というところが重要になってくるかと思います。
そこで今後、500円前後の花材を生けてみるとどうかというのを実験していきます。
そこで極力、前回の残り、庭木の剪定の枝、そういったものは入れません。
正直にお花の税込の値段も載せていきます。
一回分のお花の代金としては、もうちょっとかける方が多いのではないかと思いますが、私個人としては高くても毎回この程度なので…。
お家でも、お店の生け込みなどでも、お花の値段って正直、安いなら安いに越したことないですよね。
そこで、安い花材が高く見えることって、とても大切だと思うんです。
高く見せる技術が必要なのはもちろんですが、花器も重要です。
今回は、スーパーマーケットで、税込合計473円で購入した花材です。
(税抜きで、榊一束:145円、バラ3本セット:285円)

花器の色や光がちょっと強いのが普段使いに心配だったのですが、色の濃い葉がまろやかになるので相性がとてもよいと思います。
これはとても嬉しい発見でした。
花器によっては、葉の色が濃いと、全体的に沈んでしまうんですよね。
色の強いバラとの相性もとてもよいですし、和洋問わず一年中使えそうです。

関連記事

白銅の植木鉢2

先日、神陽金属工業さんからいただいた白銅の植木鉢使用レポートです。前回、夏の涼しげな雰囲気にも合うよというのを試してみましたが、季節は早くも11月の半ば、本命の…

パネル設置してみた

飛沫による感染を防ぐために、テーブルに設置するアクリル板が売れているそうです。うちも、買う??マイクロ飛沫対策に、窓は全開中ですが、普通の飛沫となると …。…

白銅の植木鉢1

先日、神陽金属工業さんからいただいた白銅の植木鉢使用レポートです。まず、大きい方(上部の直径15センチ程)です。以前も載せましたが、ポインセチアなど年末向けのお…

工場見学させていただきました

神陽金属工業さんとコラボレーションさせていただいている白銅の花瓶や植木鉢ですが、実際にこれらの製品が「どんなところで」「どのように」作られているのか、見せていただけるこ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA