先日、神陽金属工業さんからいただいた白銅の植木鉢使用レポートです。

前回、夏の涼しげな雰囲気にも合うよというのを試してみましたが、季節は早くも11月の半ば、本命の冬のイベントシーズンに合う寄せ植えも考えておかねばなりません。
そこで、前回の夏向け?寄せ植えを一部変えて、年末仕様にしてみました。

さらに華やかにしたいなら、もうちょっとラメをふってもいいかもしれません。
ポインセチアはやっぱり年末だよね、年始はちょっと…という場合には、12月の最終週あたりに、ミニ葉牡丹、菊などを入れてあげるといいと思います。
お正月飾りにしたいという場合、私はよく土に小さい花瓶を埋めてしまいます。
ポインセチアを抜いた穴に小さい花瓶を入れてお正月花を生けておけば、かなりきれいなアレンジメントになるかと思います。
イベントが終わったら花瓶を取り出して、また別の苗をいれておきましょう。
また、イベント感を強く出したい場合は、クリスマスやお正月のピックをさしてあげると華やかです。

サボテンを入れた植木鉢の方は、少し飾り方を変えてあげます。

専用の鉢皿の代わりに、友人にもらったジョージア(グルジア)のおみやげのコースターを敷いてみました。
こちらはちょっと春夏っぽくなりますね。
お隣は、ポインセチアの寄せ植えにするために取り出した「ミニ観葉」です。
ひとまずガラスの容器に入れておきます。
このガラス容器は実は、土に埋めてしまう花瓶としても重宝します。
数年前、お中元にいただいたグラマシーニューヨークのゼリーが入っていた瓶です。
普段は、ミニ花瓶として活用しています。
ちなみにどちらも高さは8センチ程度です。
少し温かみのある素材と組み合わせてあげると、優しげな印象になりますね。