昨日、無事にお花を購入したので、2回目の白銅の花瓶を試してみました。
正直、またも花瓶のポテンシャルを見誤ってしまいまして…
日常使いには豪華すぎる仕上がりになってしまった感があります。

たぶん目が慣れていないだけなのですが、ちょっと華やかすぎてびっくりです。
この際、298円の花束ひとつでも大丈夫そうなかんじでした。
まあ、ボジョレーヌーヴォーは解禁だし、まあいっか。
(なぜか「うっかり」予約してしまったんですよ…取りに行かねば。)
こんなにお花モリモリというのもなかなかないので、すごく楽しかったです。
税込654円でこの幸福感です、すばらしい!
花をかなり入れてしまっても重心が下なので、他の花瓶のように倒れてきません。
そう意味では非常に安心して生けることができます。

今回、ピンクや薄紫のお花を中心にしているので、ほんのりピンクがかった白銅とめちゃくちゃ相性がいいです。
前回の榊とバラは、すっきりとした仕上がりになりましたが、今回のお花は本当に「かわいい」です。
いい夫婦の日あたりはピンクのお花が売れるそうです(と先日、農協で待ち時間に読んだ『日本農業新聞』に書いてありました)。
今回のお花、ラッピングを入れても1000円しないと思うので、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
家庭での花瓶の需要って、お花をプレゼントされた時、というのもあると思います。白銅の花瓶には、ぜひかわいい花束も入れて欲しいなと思います。

実は神陽金属工業さんからは、白銅(銅+ニッケル)なので、銅の殺菌効果で花持ちがよくなるかもしれないというお話をうかがっていました。
そのあたりは後日、許可をいただいて実験をしてみたいと思っています。
ただ前回、榊とバラを生けてからちょうど10日ぐらい?になるかと思います。
その間、水は足しましたが水の入れ替えは一切しませんでした。
普通は10日も経つと、かなり水が汚れてしまうのと、かなり水が臭うようになります。
花材のせいもあるかもしれませんが、前回は臭いほぼゼロでした。

そこでですね、今回は茎が腐りやすいお花中心にしてみました。
とくにカーネーション、かなり臭います。
昔はよく、外国の方のまえで生ける時には気をつけてといわれたものです。
なんでもカーネーションは「死臭」がするので縁起が悪いといわれる国もあるとのことでした。それぐらい臭いが強烈です。
まずは一週間ぐらい様子をみてみたいと思います。