株式会社エマン建築では、外国語教室「アカデミア」を運営しています。
こちらの教室では、最大限既存のテキストを使わず、その時々のニュース映像や記事などを使ったテキストを手作りしています。

先日は、リスニング課題でNHK worldの「パーム油」についての映像を扱いました。
http://academia.main.jp/info/indonesiasburningissueofpalmoil/

その際、生徒様にもいろいろ情報をいただき、川口の事務所の洗剤を「RSPO認証」マーク付きのサラヤさんの「ヤシノミ洗剤」にしました。

ちなみに世田谷の事務所では、以前よりドイツ生まれの「フロッシュ」を使用しています。
弊社では、お出しする紅茶やコーヒーは「レインフォレスト・アライアンス認証」を受けたものを使用しています。
日本茶に関しても、可能な限り日本国内で作られた原料や製法にこだわったものを使用しています。

近年、特に海外の若い消費者からは、製品の品質はもちろんのこと、その製造過程で環境や人権に配慮されているか、素材そのものが環境や人権に配慮されたものであるか、という点が厳しくチェックされるようになってきました。

なお、エマン建築設立にあたっての事業理念のひとつが「フェアトレード」でした。
といっても発展途上国との関係だけに当てはめるのではなく、この「フェアトレード」の考え方をビジネスにも取り入れていこうという理念です。
今後の日本社会において「誰かが著しく無理をしないと成り立たない」「著しく環境に負荷を与えないとなりたたない」ビジネスモデルは、継続的な経営が難しいと考えています。
エマン建築では、みんな(会社・労働者・取引先・お客様)が、適正な条件、価格、内容をもとに納得して契約し、継続的に取引できることを目指しています。

また、弊社の親会社も建設会社として、住宅建設等に際し、どうしても端材などゴミが多く出てしまいます。
現在、こうしたゴミを有効活用するプロジェクトを進めています。
株式会社エマン建築では、今後も環境にも人にも優しい取り組みを続けていきます。