最近、様々な方面の方々に金属についてご教授いただく機会があり、金属のおもしろさに目覚めつつある今日この頃です。
特に神陽金属工業さんからはリアルな化学反応について学ばせていただいています。
実地の「理科の実験」です(笑)

どこの工業製品を扱う会社の方々も工場で製品を作っていらっしゃる方々も、門外漢の私にも大変丁寧に教えてくださり、心から感謝しております。

でも「これこれはこれこれなんですよ」と説明された時に、「そうなんですか」とは思うのですが、どうしても「なぜ?」と思ってしまうんですよね。
あるいは「さすがにこれくらいは知ってるよね」という前提での「これこれはこれこれ」だったのかもしれません。
論理的にどうして「これこれはこれこれ」なのかというのを理解したいと思い、本を数冊購入してきました。

この本がですね、すごいんですよ。
あまりにわかりやすくて、感動しました。
本当に「とことんやさしい」し「キホン」だし「わかる」本たちでした。
真面目なところにもところどころクスッと笑える小ネタも仕込んであったりして、非常に楽しく学ぶことができます。

そういえば、ここまでわかりやすくて楽しい語学書って出会ったことがありません。
イラストも楽しいです。
すべての語学書がこんなにわかりやすくておもしろかったらいいのに…とつくづく思ってしまいました。
私も生徒さん用のテキストを作っているので…頑張らなくてはと思います。