神陽金属工業さんの白銅の花瓶第三弾です。
前回第二弾のときに、少し予算オーバーしてしまったので、今回は少なめに。
これまでの最安値360円(+税)です。かなりお値打ちです。
こんなに「悲しく」なってしまって、ここまで安くしなくてもよかったのに…。

大丈夫、360円にはみえない!ってそういう問題ではないです。
それでも、お花の生け込みで使う材料としては底値に近いと思うので、一度試してみることができてよかったです。

お花を教えるのはプレッシャーもあるけれど実はとても楽しい仕事です。
生徒さんの作品を拝見すると、今日は「なにかいいことがあったんだな」とか「疲れてるんだな」とか「なにか悩んでるのかな」とかそういった「個人情報」がわかります。
これがもし生徒さんの作品だったら、「大丈夫ですか?」とか「最近色々大変でしたか?」とか思わず聞いてしまいそうです。

そこまで何かにすごく思い悩んでいた訳ではないのですが、生けながら歌っていた歌に問題があったかもしれません。
『チェブラーシカ』はご存知でしょうか?
エマン建築では「アカデミア」という外国語教室を運営していて、外国語の「勉強の仕方」の指導にも力をいれています。
先日、昔ロシア語をやっていたときのつらかった楽しい話をしていたのですが、その時から『チェブラーシカ』の「青い列車」の歌が頭から離れず。
あらためて聞き直してみて、どんな気持ちでこの作品をね…というのを想ったら妙にしんみりしてしまって、かつ昔のつらかったロシア語の思い出も思い出してしまって。
またロシア語をやりたくなってきてしまいました(笑)

『チェブラーシカ』のゲーナさんは、「あるべき大人の姿」というものを私に教えてくれました。
ゲーナさんみたいな大人になりたいものです。
さてこの白銅ですが、育て方によっては「ゲーナさん色」にも「チェブラーシカ色」にもそのミックスにもなるそうです。
コーティングしてある現在の様子からは想像がつかないのですが、きれいな「ゲーナさん色」にも挑戦してみたいです。
綺麗に育てることができたら、またレビューします。
金属って本当にすごいですね!

つらかった」を連呼してしまいましたが、今となってはみんな笑い話です。
昔も今もロシア人もロシア語も大好きです!
ロシア語はこれまでの人生でそこそこ役に立ったこともありますし、いろんな意味で印象に残る出来事が圧倒的に多かった言語でもあります。他の言語と比べて個人的な思い出もてんこもりです。
やらなければ出会えなかった世界になんども私を連れて行ってくれました。
そういうわけでお勉強にもおすすめです。
とはいえ現状、エマン建築ではロシア語教室、ロシア語翻訳扱っておりません。ごめんなさい。